よくあるご質問

4回目接種の対象はどのような人ですか。
4回目接種は、重症化予防を目的として、3回目接種から5か月以上が経過した以下のかたが対象となります。
  • 60歳以上のかた
  • 18~59歳で、基礎疾患を有するかたや重症化リスクが高いと医師が認めるかた
  • 18~59歳で、医療従事者等および高齢者施設等の従事者のかた
基礎疾患等で医療機関を受診しているかたや、かかりつけの医療機関をお持ちのかたは、4回目接種について、その医療機関の医師にご相談ください。事前に相談できる医療機関がないかたは、接種会場で予診の際にご相談ください。 重症化リスクが高い基礎疾患の範囲についてはこちらをご覧ください。
4回目の接種券はいつ届きますか。
4回目の接種券は対象となるかたにのみお送りします。発送時期は以下のとおりです。
  • 60歳以上のかた
    3回目接種から5か月経過後にお送りします。(今年度中に60歳になるかたは、誕生日を迎えられた後に発送いたします)
  • 18~59歳で、基礎疾患を有するかた等・医療従事者等・高齢者施設等の従事者のかた(接種券の発行申請が必要です。申請フォームはこちら
    • 3回目接種から5か月経過前に申請した場合
      3回目接種から5か月経過後にお送りします。
    • 3回目接種から5か月経過後に申請した場合
      申請から2週間程度でお送りします。
  • 上記以外のかた
    4回目接種の対象ではありませんので、接種券は発送されません。
接種券を紛失してしまいました。
各種手続きによる再発行が可能です。
1・2回目接種のかたはこちら
3回目接種のかたはこちら
4回目接種のかたはこちら
市外から秋田市に転入しましたが、接種券が届きません。
令和3年6月11日以降に転入したかたで、1~3回目の接種券を希望するかたは接種券の再発行と同じ手続きで申請してください。4回目の接種券を希望されるかたについては対象となるかたが限定されていますので詳細は以下のページをご確認ください。
1・2回目接種のかたはこちら
3回目接種のかたはこちら
2回目接種を受けてから5か月経過していないかたは3回目接種用の接種券発行を申請することはできません。 4回目接種のかたはこちら
住民票のある住所以外でワクチン接種を受けることはできますか。
原則、住民票所在地の市町村において接種を受けることになりますが、やむを得ない事情で住民票所在地外に長期滞在しているかたについて、住民票所在地以外での接種が受けられます。
詳細はこちら
新型コロナワクチン接種証明書を取得することはできますか。
【海外用】【国内用】の接種証明書の発行について申請を受け付けています。
新型コロナワクチン接種証明書(紙)の申請について
新型コロナワクチン接種証明書(海外用・国内用)の電子申請について
インターネットで予約をキャンセルしたいのですが、やりかたがわかりません。
接種日の2日前まではこちらのとおり操作していただくことでキャンセルが可能です。接種日の前日および当日のキャンセルについてはコールセンターにご連絡ください。
新型コロナウイルスに感染したことのある人が、ワクチンを接種することはできますか。
接種回数にかかわらず、接種することができます。
新型コロナウイルスには再感染の可能性があり、自然に感染するよりもワクチン接種のほうが血中の抗体価が高くなるとの報告もあります。
また、初回接種を終えた後に感染した場合は、体調が回復してから追加接種までの間隔について、3か月がめやすとなっていますが、希望する場合は期間を空けずに接種することも可能です。
詳細はこちら
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